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グランプリ受賞者
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人間力大賞 (2004年度)
環境大臣奨励賞
小形 恵
 推薦(関東地区 神奈川ブロック 横浜JC 理事長 竹村光史)
環境運動・文化運動・エコビジネス等をコンセプトにしたNGO「ナマケモノ倶楽部」の設立に関わる。海外生活の経験から「スローソサエティの中でどうしたらよりよく生きられるのか」を考えモノや情報のデザインを通して、美しく、楽しく、心から安らぐ暮らしを提案する「有限会社ゆっくり堂」を設立。「100万人のキャンドルナイト」開催等スローな文化・スローな人生を育てている。
外務大臣奨励賞
加藤 みゆき
 推薦(近畿地区 滋賀ブロック 高島JC 理事長 永谷武久)
朽木村の自然環境や暮らし、人、文化に触れる中で「朽木村の川や森の自然を子ども達のために将来に伝え残したい」との思いから広報誌(絵本)を出版する。またタンザニアのこども達の学校造りに支援を行なっている。
文部科学大臣賞
小山 秀永
 推薦(北陸信越地区 長野ブロック 上田JC 理事長 齋藤盛人)
丸子町内を流れる依田川・内村川を走るイベントを発案し、「信州爆水 RUN in 依田川」を開催。町役場職員でありながら、積極果敢にまちづくり・人づくりの活動を行い、それが地域住民自らによる、まちづくりの牽引役となっている。
参議院議長奨励賞
佐々木 厚・中村 清美
 推薦(東北地区 山形ブロック 山形JC 理事長 佐藤靖之)
「感音性難聴」ながら新しい表現方法サインボーカルを考案した歌姫kiyoと、ストリートミュージシャンの厚とのユニット「アツキヨ」。教育・福祉の現場への講演&ライブが多いが、「子供からお年寄りまで自然体でカバーしたい」を基本に活動している。
グランプリ・TOYP倶楽部会長特別賞・NHK会長特別賞
しぶや ゆかり
 推薦(関東地区 東京ブロック 東京JC 理事長 古谷真一郎)
若者の教育支援を行うボランティア組織(現在はNPO法人キャリナビ)を設立し、若者たちに夢と希望を持って、いきいきと仕事をしている大人を取材させるという形で、その人の生き様、人生の夢、仕事への情熱を直に感じ取る機会を与えている。
衆議院議長奨励賞
末續 慎吾
 推薦(九州地区 熊本ブロック 熊本JC 理事長 藤院了誠)
2003年世界陸上選手権200m競技で、アジア人初のメダル獲得をする等、輝かしい成績をつくりアテネ五輪への出場も果たす。また競技で体験したことや、「夢を抱き、挑戦者として世界を目指すこと」を講演やスポーツ練習を通して子供達に伝えている。
経済産業大臣奨励賞
中島 コ至
 推薦(東海地区 岐阜ブロック 各務原JC 理事長 布目五輪男)
地球という大きな循環をバランスよく維持していくために、次代を担う電気自動車を開発。中小企業という小さな環が、部品の地産地消という地域のつながりの環と響き合い、電気自動車の開発という夢と希望に満ちあふれた次代の交通とエネルギーの礎を築くことに成功した。
全国知事会会長奨励賞
中村 桃子
 推薦(関東地区 千葉ブロック 佐倉JC 理事長 中村慶太郎)
ドイツで開催されている「遊びのまち・ミニミュンヘン」をモデルに「子どもがつくるまち ミニさくら」の発起人として、子どもが生き生きと、やりたいことを好きなだけやれる、子どもが主役のまちを佐倉市内の商店街の協力を得て、空き店舗や店先のスペースを活用し開催する。
地球市民財団特別賞
ヒダノ 修一
 推薦(関東地区 神奈川ブロック 横浜JC 理事長 竹村光史)
「まず和太鼓を世界の舞台で認めてもらい、日本へ逆輸入することにより、日本人の和太鼓に対する先入感を変え、新しいジャンルとして評価してもらいたい。」との目標で世界各地で活動中。和太鼓という日本独自の文化を日本人表現者として、日本から世界へ、世界から日本へ、和と洋の文化を伝える橋渡し役となっている。
厚生労働大臣奨励賞
谷津倉 智子
 推薦(関東地区 神奈川ブロック 横浜JC 理事長 竹村光史)
路上生活者と路上生活に至る恐れのある人々を精神的・身体的に「自立自援」できるような環境を整えることを目標に活動するNPO法人「さなぎ達」の理事として、ホープレスでありファミリーレスである人々が「さなぎ達」と出会い、事業を通じて希望を見つけ、再び自分の足で歩みだしていくために活動している。
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